小学館の作品は画像を使うことが出来ないので、テキストリンクを貼っておきます。
シテの花 能楽師・葉賀琥太朗の咲き方
あらすじ
出版社:小学館 壱原ちぐさ
少年は、「能」の舞台で返り咲く。ダンサーとしては一流だが、「踊り以外全てが不器用」な主人公・琥太朗。しかし事故で顔に怪我を負い、芸能界から退く悲劇に見舞われる。亡き祖母の縁によって「能」へと導かれた彼が観たのは、顔を隠したった独りで悲劇を背負って立つ主役=シテの姿だった――。「能楽師って、どうしたらなれますか?」少年誌史上初となる、生き様描く「能」漫画!!
シテの花 能楽師・葉賀琥太朗の咲き方
感想
能についてを丁寧に描いてる漫画。
所作だけでなく、知識についても詳しく説明されています。
監修として宝生和英さんが入っており、能を誠実に描いているのです。
知らない事だらけなので、知的欲求を刺激されどんどん先を見たくなります。
この漫画を読む前のイメージと違い、師匠が本当に丁寧に説明してくれるのです。
職人や伝統芸能などは見て覚えろだと思っていたので意外だなと感じました。
所作をどうしたらいいか、体を動かす事が得意な主人公にあわせて教えるエピソードなど。
駄目な所をしっかりと言語化して指摘してくれる漫画。
なぜ?という疑問に答えてくれるので、本当に読みやすい。
本番時の雰囲気も上手く描かれており、白と黒で表現してるとは思えないほどの雰囲気が絵から伝わってきます。
シテの花
検索ワードに炎上やトラブルや担当がある事について
壱原ちぐさ先生の名誉の為に書いておきます。著者自身に問題はありません。
前担当が保身の為に嘘をついていた事が著者のXにて発信。
トラブルについては、
壱原ちぐさ先生は締め切りを守っているにも関わらず、まもっていない事にされていました。
小学館と協議をして、サンデーうぇぶりに移籍して連載が継続。
小学館もきちんとした対応をしています。
このトラブルで作品を知った人もいると思いますが、シテの花はとても面白い漫画です。
ぜひ読んでみてください。
壱原ちぐさ先生の作品
Synopsis
Publisher: Shogakukan Chigusa Ichihara
A young boy makes a comeback on the Noh stage. Our protagonist, Kotaro, is a top-class dancer, but “clumsy in everything except dancing.” However, an accident leaves him with facial injuries and tragically forces him to retire from the entertainment industry. Guided to Noh by his late grandmother, he witnesses the main character, the shite, hiding his face and shouldering the weight of his tragedy alone. “How do you become a Noh actor?” This is the first Noh manga in the history of boys’ magazines to depict the way people live their lives!
シテの花 能楽師・葉賀琥太朗の咲き方
大手電子書籍サイトレビュー(評価)
アニメをメインコンテンツにしているVODサービスは安価な値段で契約出来ます。
DMM TVは550円。アマゾンプライムビデオは600円。
おすすめはDMM TV。 月額料金が安いのでコスパの良いサービスです。
スポーツのVODサービスは少なく、セットプランはかなりお得。
選手がどう動いてチャンスを作っているかは、この上ない教材です。
わざと止まる動きや遅らせる動きやひらいていく動きなど勉強になる事だらけ。
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DAZNは、地上波より論理的に解説してくれています。
小野伸二さんの解説などはとても分かりやすく、展開のアイデアもきけます。
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